ミュングステン橋(Müngstener Brücke)

2016年11月
ミュングステン橋は、ドイツで最も高い鉄道橋で1897年に完成しました。
全長約465m・高さ約107mのアーチ橋で、ヴッパータールとゾーリンゲンを結んでいます。
建設当時は高度な鉄鋼技術が用いられ、ドイツ工業の象徴的な存在となりました。
現在も鉄道橋として使用される一方、周辺は観光地として整備されています。
橋の下には有名な「Schwebefähre(シュヴェーベフェーレ)」と呼ばれる人や自転車を運ぶ吊り式渡し舟があり、観光客に人気です。
橋全体を見渡す遠景
小さな礼拝堂
金属製のアート作品
Schwebefähre/吊り式渡し舟
高さ107mのアーチを静かに渡る列車
動物をモチーフにしたアートオブジェ
1899年8月12日ヴィルヘルム2世の訪問を記念した石碑
橋脚と巨大な鉄骨構造(補修工事中)