カルペ
Calpe


今回の滞在地には日食の皆既帯の中心から11km程離れたカルペに決めました。
人口1万4千人の小さな町にはコスタブランカ地区(白い海岸)の象徴、ぺノン・デ・イファッチ岩が有ります。
332mのこの岩は1987年に国立公園に指定され、一日150人以上の観光客や登山客を登らせません。 岩の右と左には自然の砂海岸が広がり、北ヨーロッパからの太陽を求めて観光客が集まります。
海岸沿いに立ち並ぶ高層ビルはホテルだけでは有りません。
年金生活を太陽の下で過ごそうとする人や、経済的に余裕の有る人達の別荘が殆どです。
水中下に窓の付いた二艘船でイファッチ岩の回りを観光出来ます。

ローマ時代のお城は未だに発掘の真っ最中です。







石灰岩の中に小さい貝。

塩湖。ここで塩を得て、魚の保存に使っていた。蚊の巣かもしれない。

丘の上のチャペル。

丘の上からもホテルが見える。
丘の上からの町を見下ろす。