AP指数は、地球全体の地磁気の乱れの度合いを示す指標で、数値が大きいほど地磁気が不安定になっています。 地磁気嵐やオーロラの発生状況を判断する目安としてよく使われます。
F10.7 は、太陽が放つ 2800 MHz(波長 10.7 cm) の電波の強さを表す指標です。 値が大きいほど太陽活動が活発で、黒点数や電離圏の状態ともよく対応します。
| F10.7 値 | 活動レベル | 状態の目安 |
|---|---|---|
| 60–80 | 非常に弱い | 黒点ほぼゼロ(極小期) |
| 80–120 | 弱い | 静かな活動 |
| 120–160 | 中くらい | 平均的な太陽活動 |
| 160–200 | 強い | 活発期 |
| 200–250 | とても強い | 大きな黒点群が多い |
| 250–300 | 非常に強い | 極めて活動的 |
| 300以上 | まれ | 過去数回しかない超高活動 |